「応募電話」のかけ方
電話マナー完全ガイド
好印象を与える電話のかけ方や準備のコツを具体的にお伝えします。
求人情報を見つけて「これだ!」と思っても、いざ電話をかけるとなると緊張して不安になってしまう方は少なくありません。
1. 電話をかける前にチェック!
いきなりかけず、まずは手元を整えるだけで安心感が違います。
●メモと筆記用具、スケジュール帳を手元に用意する
●電話番号、担当者名、用件を箇条書きにしておく
●テレビや音楽を消し、静かな場所へ移動する
●姿勢を正し、にっこり笑顔で(声のトーンが明るくなります!)
2. そのまま使える会話例
顔が見えない分、普段よりも「明るく、ゆっくり、ハキハキ」を意識しましょう。
案内の第一声(挨拶〜担当者呼び出し)
自分:「おはようございます(こんにちは)。○○(フルネーム)と申します。求人vivical滋賀の広告を拝見して、お電話いたしました。応募の件でお伺いしたいのですが、ご担当の△△様はいらっしゃいますか?」
担当者に代わったとき
自分:「はじめまして。○○(フルネーム)と申します。今回の募集にぜひ応募させていただきたいと思い、お電話いたしました。面接でお話をお聞かせいただけますでしょうか?」
日程調整のやり取り
指定された日時を確認する場合 「〇月〇日の〇時ですね。承知いたしました。当日はどちらへ伺えばよろしいでしょうか?」
予定が合わない場合
「申し訳ありません、その日は予定があり伺うことが難しい状況です。〇日でしたら同じ時間に伺えるのですが、ご都合はいかがでしょうか?」
「いつ来られますか?」と聞かれた場合
「〇月〇日の△時ですとありがたいのですが、ご都合はいかがでしょうか?」
最後に忘れず確認!
「当日は履歴書以外に持参するものはありますか?」
3. 電話の切り方と留守電対応
電話の切り方
話が終わってもすぐに切るのはNG!
・自分からかけた場合は、3呼吸(3秒ほど)待ってから静かに切る。
・受話器を置く時のガチャンという音を防ぐため、「切」ボタンやフックを指で押して切るのがオススメです。
留守電が入っていたら
・気づいた時点で、営業時間内であればすぐに折り返すのが基本です。
・相手が「またかけます」と残していても、こちらからかけるのがマナー。
・不在だった場合は「お電話をいただいたようなので、改めて私からお電話いたします」と伝えましょう。
4. 携帯電話からかける時の注意点
電波状況や周囲環境に注意が必要です。
・第一声で断る: 「携帯電話からで失礼いたします」と最初に伝えましょう。
・切れてしまったら: 電波の良い場所に移動し、かけた側からかけ直します。まずは「先ほどは電話が切れてしまい、失礼いたしました」と謝罪を。
・相手の状況を確認: 「今、お話ししてもよろしいでしょうか?」と、相手が話せる状態か確認する気配りを忘れずに。
求人vivical滋賀では、あなたの”滋賀ではたらく”を応援しています!
自信を持って、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。
※電話をするオススメの時間帯は、10:00~11:30,14:00~17:00です。
それ以外の時間帯はメール応募でいつでも気軽に応募してください。