「志望動機」の例文集 | 求人vivical(ビビカル)滋賀

「志望動機」の例文集
【履歴書】「志望動機」の書き方・例文集

採用率をアップさせる志望動機の作り方と、そのまま使える例文をご紹介!

1. 志望動機をまとめる「3つの黄金ルール」

まずは、以下の3つの要素を盛り込むと、説得力が格段に上がります。
・「なぜこの店・会社なのか?」(他ではなく、ここが良い理由)
・「自分の経験・強みをどう活かせるか?」(過去の経験や性格)
・「どう貢献したいか?」(意気込み、働き方の希望)

2. 【ケース別】そのまま使える!志望動機の例文

① 未経験・初めてのアルバイト(学生など)
ポイント: 「なぜここを選んだか」という素直なきっかけと、やる気を伝えます。

「以前からこちらのお店をよく利用しており、スタッフの方の明るく丁寧な接客に憧れて応募いたしました。接客の仕事は初めてですが、部活動で培った体力を活かし、早く仕事を覚えてお店の力になりたいと考えています。」

② 主婦(夫)の方(家事との両立・近所など)
ポイント: 「長く安定して働けること」をアピールします。

「自宅から近く、土地勘があるため、地域の方々に親しまれている貴店でぜひ働きたいと思いました。子供が学校に通っている時間帯を有効に活用し、これまでの主婦経験を活かして、細かな気配りができる接客を心掛けたいと思います。」

③ 経験を活かしたい場合(以前も同じ職種だった)
ポイント: 即戦力であることをアピールします。

「以前、3年間コンビニエンスストアでアルバイトをしており、レジ打ちや品出しの経験があります。滋賀に引っ越してきてからも、活気のある貴店でこれまでの経験を活かし、即戦力として貢献したいと考え応募いたしました。」

④ 本音は「条件重視」の場合
ポイント: 「通いやすさ=休みづらさ」というメリットに変換します。

「自宅から徒歩圏内で通いやすく、シフトの融通も利くと伺ったため、学業と両立しながら長期的に貢献したいと考えて応募いたしました。急な欠員が出た際などにも、できる限り柔軟に対応したいと考えています。」

3. これだけは避けて!NG例

以下の書き方は、意欲が低いと判断される可能性があるため注意しましょう。

「特にありません」 → 何かひとつは書きましょう!
「勉強させていただきたいです」 → 会社は学ぶ場所ではなく「貢献する場所」として捉えましょう。
条件(給与・休日)のことしか書かない → 「条件さえ合えばどこでもいい」と思われてしまいます。
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